理学療法科☆卒業生紹介

理学療法科
02 /09 2017
こんにちは。
葵メディカルアカデミー広報ですo(^∇^)o


さっそくですが本日も昨日に引き続き、本校の卒業生のご紹介をしたいと思います!

今回は理学療法科5期生小野達也さんですヽ(≧∀≦)ノ

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笑顔がとっても素敵な小野さん(*´v`)



 小野さんは社会人経験を経て、葵メディカルに入学し、晴れて理学療法士となりました。現在は病院で理学療法士として勤務しています。また、4歳から続けているという卓球の経験と理学療法士の資格を活かし、障がい者スポーツを支援する活動もしているそうです。

理学療法士の資格を活かして「医療」「スポーツ」の2つの分野で活躍している小野さんにインタビューをしてみました((^∀^*))

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Q1、現在どんな仕事をしていますか?
 埼玉県内の急性期病院で理学療法士として働いています。ほとんどの患者様が骨折や靱帯損傷などの整形外科疾患の方です。高齢者だけではなく、サッカー、バスケットボール、野球などをやっている学生の方からプロスポーツ選手まで幅広い年齢の患者様のリハビリテーションをさせていただいてます。その他にも、障がい者スポーツでは「卓球競技」にも携わらせていただき、技術指導からコンディショニング等で国体やそのほかの国内大会に同行させていただいてます。


Q2、理学療法士になろうと思ったきっかけは何ですか?
 私は4歳から現在まで卓球を続けていますが、葵メディカルアカデミーに入学するまでは実業団チームに所属していました。卓球を続けていくなかで、怪我などで思うようにプレー出来なかった時期に理学療法士の方にサポートしていただいました。その頃から、現役を引退したら自分も理学療法士になってスポーツ界に貢献していきたいと思っていました。そして、引退を機に理学療法士を目指すことを決意し葵メディカルへ入学しました。


Q3、葵メディカルの学校生活でよかった事は?またどんなことを学びましたか?
 授業の内容は1度聞いただけでは全てを理解するのは難しいですが、葵メディカルでは授業以外の時間を利用して教員に教えてもらえる時間が本当にたくさんありました。そのため自分に合った説明でわかりやすく教えてもらう事ができ、分からないことをそのままにせずすぐに解決することが出来ました。
 また、葵メディカルは最短の3年制ということもあり、クラスメートは高校を卒業したての現役生から社会人経験者まで年齢も経歴もさまざまな方がいて、正直最初は周囲の方と上手くやっていけるのか不安に思う気持ちがありました。しかし、現役組の柔軟な考えが社会人組に良い影響を与えたり、社会人組がお兄さんお姉さん役として遊び盛りな現役組の軌道修正をしてあげたり、それぞれお互いが刺激し合い、助け合いながら良い関係を作り上げる事ができました。他ではなかなかできない経験ですし、この葵メディカルならではの環境があったからこそ皆で一丸となって3年間を乗り越え、頑張ってこれたような気がします。



Q4、今後の目標や将来の夢を教えて下さい。
 現在の夢は2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに出場される選手のサポートをする事です。2016年リオオリンピック・パラリンピックに出場された選手の中には怪我で競技から離脱し、リハビリテーションをやり競技に復帰した後にメダルを獲得した選手がいます。そんな選手たちのちからになれるよう自分自身も日々努力し夢を実現していきたいと考えています。


Q5、これから理学療法士を目指す学生さんへアドバイスをお願いします。
 理学療法士の仕事はたくさんの患者様との出会いがあり、喜びが共感でき、とてもやりがいのある職業だと感じています。思うような結果が出せない時もありますが、患者様の「笑顔」や「ありがとう」の言葉で何度も頑張ろうと思うこともあります。日々、勉強が必要な仕事ですがその努力が患者様の笑顔に繋がると信じて私も努力しています。皆さんも理学療法士になるためにはたくさんの時間や努力も必要になるかと思いますが、それ以上にやりがいのある素晴らしい仕事なので是非頑張って下さい。




プライベートでも卓球をしているという小野さん(*≧∪≦)

小野さんのように、スポーツの分野で活躍している卒業生の方は他にもたくさんいらっしゃいます。

是非、小野さんの夢を叶え東京オリンピック・パラリンピックでの選手のサポートをして日本のメダルラッシュに貢献してくださる事を心待ちにしておりますv(o゚∀゚o)v

小野さん、お忙しい所ありがとうございました~!


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学校法人 葵学園
葵メディカルアカデミー
埼玉県深谷市
歯科衛生科・理学療法科3年制